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東京・渋谷駅すぐポーセラーツ&手描き上絵付けサロン アミコーネ

釉描色絵付けとは

方針イメージ

釉描はイングレーズの技法です。
チャイナペインティングでは本焼き焼成(高温焼成)された白磁の上に絵や模様を描きますが、釉描では本焼き焼成する前に釉薬の上から顔料や釉薬・色彩等で描きます。
チャイナペインティングでは描いた色・形に焼き上がりますが、釉描では釉薬の種類により窯変(焼成する事により窯の中で変化する)が起こります。
忠実な絵を焼き付けるだけでなく、焼き物として繊細且つダイナミックな表現が可能です。 




講座概要

1講座3回(スケッチ⇒釉描⇒上絵付け)で一つの作品を仕上げ、1年で4作品作ります。
毎講座自分でスケッチしたものをお皿に描いていきます。
スケッチが不得意な方も絵付けに役立つスケッチのコツが学べます。

島根県大根島の牡丹 信州のきゅうり 信州の採れたて野菜

『実物を見ながらデッサンを』末岡先生とお弟子さんがデッサンに適したコンデッションに整えてアミコーネへ
持って来てくださいます。デッザンしたものを器に表現していきます。

応用講座器

2017年4月〜の釉描色絵付け講座 10月・1月からご受講可能です。

募集中です。詳細は下記をクリックください。
  


2012〜2016年釉描色絵付け講座内容・ダイアリー


 

末岡信彦先生略歴

1948年 昭和23年 福岡県豊前市に生まれる
1973年 昭和48年 藤本能道(人間国宝)に師事
1989年 平成元年 独立 青梅市大門に築窯
1993年 平成5年  長野県佐久市に工房を移転
現在
日本工芸会正会員 文星芸術大学非常勤講師   

お問い合わせはこちら

TEL 03-3463-0488
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